世界かんがい施設遺産登録について
一関市と平泉町を流れる照井堰用水が、国際かんがい排水委員会(ICID、本部インド)が歴史、技術、社会的な価値のある水路などを認定・登録する「世界かんがい施設遺産」に選定されました。岩手県内では初めての登録となります。照井堰は、1180年頃に開削したと伝えられる用水路です。1000ヘクタールの水田への農業用水、地域の生活としても担っており世界遺産登録になった毛越寺の浄土庭園に遣水として疎水されている。平成18年は農林水産大臣より農業や地域の振興、農村環境の保全に貢献し、地域で適切に守られているとして「全国疎水百選」にも認定されました。                                 



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発行日:平成28年11月9日